道峰(トボン)駅 ヨンセ・ザ・ストロング歯科年中無休、
平日は夜9時まで診療。
安心して通える歯科医院 — 道峰(トボン)駅1番出口から徒歩約5分。
最初の一歩がいちばん難しいことを 私たちは知っています
診療室でいちばんよく聞く最初のひと言は、「ずいぶん久しぶりで、すみません」です。謝ることなど何もありません。忙しくて、怖くて、費用が心配で — 歯科に行く日を先延ばしにしてしまう気持ちは、私たちもよく分かります。
だから初めての日は、治療よりまず対話から始めます。今どんな状態か、すぐ必要なことと様子を見てよいことは何か、画面を一緒に見ながらご説明します — 決めるのは、じっくり考えてからで大丈夫です。
ご年配の方へ
早口だったら、もう一度ゆっくりお話しします。ご家族とご一緒でも構いません。入れ歯やインプラントの話は、チェアサイドで写真と画面を見ながら、ご納得いただけるまでご説明します。
退勤が遅い方へ
平日は夜9時まで診療していますので、仕事帰りでも間に合います。週末も祝日も開いています — 治療のために休暇を取る必要はありません。
歯科が怖い方へ
何をするか先にお伝えし、お伝えしたことだけを行います。今日は検診と説明だけ聞いて帰っても大丈夫。次の一歩は、心の準備ができたときで構いません。
今すぐ予約しなくても大丈夫です。いつか歯のことが気になった日、このページを思い出したら、そのとき来てください。私たちは365日、同じ場所にいます。
アクセスのご案内
ソウル特別市道峰区道峰路873、2階 — 地下鉄1・7号線 道峰駅1番出口から徒歩約5分。
お越しの方法
- 1地下鉄1号線または7号線で道峰(トボン)駅へ、1番出口から出ます。
- 21番出口から道峰1洞郵便局方面へ徒歩約5分です。
- 3道峰路873の建物2階が当院です。
診療時間
| 月〜金 | 9:30 – 21:00 · 夜間診療 |
| 土曜 | 9:30 – 14:00 · 昼休みなし |
| 日曜 | 14:00 – 18:00 |
| 祝日 | 診療あり — 時間は変動するためお電話ください |
※ 平日は院長の大学出講により時間が変わる場合がありますが、医院は常に開いています。
🅿 駐車のご案内
建物内に駐車できます。向かいの公営駐車場をご利用の場合は駐車料金を補助いたします。
道峰駅から 1・7号線
1番出口から道峰1洞郵便局方面へ徒歩約5分で当院に到着します。
放鶴(パンハク)駅から 1号線
1号線の議政府方面の列車に乗り、道峰駅で下車。1番出口から徒歩約5分。
「新道峰市場・道峰区庁・放鶴駅北部」停留所から107・140・160・141・150・142・56番などに乗車 → 道峰ハンシンアパート(中)で下車後、徒歩約2分。
水落山(スラクサン)駅から 7号線
7号線の長岩方面に乗車 → 道峰山駅で1号線(議政府・逍遥山方面)に乗り換え → 1駅移動して道峰駅で下車後、徒歩で当院へ。
水落山駅3番出口から7番バスに乗車。道峰駅を過ぎて道峰ハンシンアパート停留所で下車 — 道路の向かい側にあります。
望月寺(マンウォルサ)駅から 1号線
望月寺駅から乗車し道峰駅で下車。1番出口から徒歩約5分。
「望月寺駅3番出口」停留所から36・7・118・133・56・72-3番に乗車 → 道峰ハンシンアパート(中)で下車後、徒歩約2分。
担当する歯科医師をご確認ください
大学病院水準の診療を、地域のクリニックで。
- 延世(ヨンセ)セブランス病院 歯科補綴科 レジデント修了
- 補綴科専門医・統合歯科専門医(ダブルボード)
- 延世大学 歯学博士(Ph.D.)
- 延世大学歯科大学 臨床指導教授
- SCI(E)国際学術誌に筆頭著者としてインプラント研究を発表
こんにちは、代表院長のオ・ジファンです。セブランス病院の補綴科で研修を受け、今も延世(ヨンセ)大学歯科大学で学生を指導していますが — 一日の大半は、この道峰(トボン)の診療室にいます。
開院のとき、二つのことを決めました。仕事帰りでも間に合うように平日は夜9時まで、休みなく365日開けること。そして治療を始める前に、なぜ必要なのかをご納得いただけるまでご説明すること。
治療の完成は補綴物を入れた日ではなく、長い年月が経っても快適であることだと信じています。その答えが知りたくて、インプラント1,780本を最長15年追跡する研究に取り組みました。定期検診でまたお会いできること — 私にとって、それが良い治療の証です。
「正直に診断し、丁寧に治療します。」
院長 オ・ジファン



メディア掲載
オ・ジファン院長が取材・監修に参加した口腔健康の記事です。リンク先は韓国語の原文記事です。
歯科医院を選ぶ前に、 ぜひ見ていただきたい動画2本
私たちが作った動画ではありません。大韓歯科医師会の公式チャンネル(歯医新報TV)が患者被害を防ぐために制作した注意喚起動画です。(韓国語)
書類でお見せします
専門医資格証・任命状・掲載論文の実物を、資格ギャラリーと医療陣紹介ページにそのまま公開しています。広告の言葉より書類のほうが正確だからです。
治療後も、同じ場所にいます
365日、平日は夜9時まで同じ場所で診療します。手術翌週も、数年後の定期検診も、同じ医療陣が続けて拝見し、治療後は保証書も発行します。
近いから、最後まで通えます
インプラントは何度も通う治療です。道峰(トボン)駅1番出口から徒歩約5分 — 雨の日も、仕事帰りも、無理なく通える距離にあります。
博士論文で定量化した、 15年のインプラント記録
「インプラントが得意」とは誰でも言えます。数字で証明することは別の話です。オ・ジファン院長は、804名の患者に埋入された1,780本のインプラントを最長15年追跡した多施設研究を、筆頭著者として国際学術誌に発表しました。この研究では15年の追跡期間におけるインプラント生存率98.8%、埋入1年後の平均辺縁骨吸収0.1mm未満と報告されています。同じ長期データを発展させた研究で、延世大学の歯学博士号を取得しました。
Up to a 15-Year Survival Rate and Marginal Bone Resorption of 1780 Implants with or without Microthreads: A Multi Center Retrospective Study
論文原文を見る — doi.org/10.3390/jcm12062425 ↗
歯学博士

博士論文になった

国際学術誌に掲載

インプラント1,780本のデータ
15年のデータが教えてくれた結論はシンプルです。インプラントの成否は手術当日ではなく、その後の10年で決まる。だからこそ当院では、補綴完成後の定期検診を治療計画の一部として設計し、治療完了後には保証書を発行しています。もちろん、骨の状態やケア習慣によって結果には個人差があります — その差を縮めていくことが、定期メンテナンスの役割です。
実際の症例 — ビフォー・アフター
ゴールドのつまみを左右に動かして、治療前後を比べてみてください。


インプラント+部分入れ歯
多数の歯を失い、残った歯も動揺と虫歯がある状態でした。上顎はインプラントと部分入れ歯を併用し、下顎はインプラントで咀嚼機能を回復。治療後も定期検診を続けています。


入れ歯+インプラント — 全顎の機能回復
多くの歯がすでに抜歯され、残った歯も動揺していました。部分入れ歯とインプラントを併用して欠損部を回復し、定期的なメンテナンスを続けています。


レントゲンで見る同じ症例
上の入れ歯+インプラント症例のパノラマX線。欠損部に埋入されたインプラントと連結された補綴物が確認できます。


出っ歯の前歯 — 補綴治療
上の前歯が前に出ていた状態でした。補綴で形態を整え、自然な前歯のラインにしました。


古い前歯の補綴物 — ジルコニアクラウン
変色・摩耗した古い前歯の補綴物を外し、ジルコニアクラウンで作り直しました。


すきっ歯の下前歯 — ブリッジ
下の前歯の隙間をブリッジで補いました。


定期検診とクリーニング — 管理がつくる差
検診を先延ばしにする間に着色と歯石がたまった状態です。スケーリングと歯ぐきのケア後の変化をご覧ください。半年ごとの検診がこの差をつくります。


古い補綴物を外して — インプラントと部分入れ歯で全体を再建
古い金属の補綴物の下で虫歯と炎症が進んでいました。インプラントと部分入れ歯で全体を設計し直しました。


レントゲンで見る全体再建 — 同じ症例
同じ患者さんの治療前後のパノラマX線です。欠損部に埋入されたインプラントが確認できます。X線は治療計画の出発点であり、結果の記録です。


崩れた奥歯をインプラントで — 5か月のパノラマ記録
複数の歯が失われ、残った歯も動揺していました。上下の複数部位にインプラントを埋入し、クラウンとブリッジを連結。約5か月かけて段階的に進めた記録です。


失った上の歯をインプラントで — 7か月の記録
上の前歯付近の歯を失った状態で来院されました。インプラントを埋入しクラウンを連結して前歯のラインを作り直した、約7か月の記録です。


レントゲンで見る上のインプラント — 同じ症例
上の前歯インプラント症例のパノラマです。欠損部のインプラントと連結したクラウンが確認でき、見えない歯根まで記録して管理しています。


古い補綴物と失った奥歯をまとめて — 6か月の記録
古い前歯の補綴物の下に虫歯があり、奥歯も複数失われていました。残せる歯は根管治療のうえクラウンで守り、失った部位はインプラントで補った、約6か月の記録です。


レントゲンで見る同じ症例 — 根管治療とインプラント
上の症例のパノラマX線です。根管治療を終えた歯根と奥歯のインプラントが同時に確認でき、治療前後を同じ角度で記録しています。
* すべての症例写真は、韓国医療法第23条・第56条に基づき、患者本人の同意を得て掲載しています。
* 治療前後の写真は同一患者を同一条件で撮影したものです。
* すべて当院院長が治療した患者の写真です。
* 施術後は個人差により副作用が生じる場合があります。治療前に医療スタッフと十分にご相談ください。
安心してご来院ください
治療を終えた患者さまの同意をいただいて残した記録です。初めてのご来院を前に、言葉よりもこの場面が答えになれば幸いです。

快適な日常です

忘れません

またお会いしましょう
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韓国では5人に2人が
歯ぐきの病気で歯科を受診しています
2015年1,343万人 → 2025年1,997万人 · 10年で48.7%増 · 外来受診者数 第1位
韓国・健康保険審査評価院の外来統計によると、2025年の1年間に歯肉炎・歯周疾患で受診した人は1,997万人——国民のおよそ5人に2人にあたります。
2019年以降、かぜなどの呼吸器疾患や高血圧を抜いて、外来で最も受診者が多い疾患となりました。数字が増え続ける理由のひとつは、歯周病が痛みなく進行すること——歯がぐらつき始めてから歯科を訪れる方が少なくありません。
出典:健康保険審査評価院 外来多頻度傷病統計(2015–2025)、歯科新聞 第1171号(2026年8月10日)の報道内容を再構成。
この数字を見て私たちがお伝えしたいことはひとつです。歯ぐきは早く診るほど、治療は小さくて済みます。しみる・磨くと血が出る段階なら、スケーリングと歯ぐきのケアで済むことが多いのです。
6か月ごとの定期検診——診療室で最もよくおすすめする「治療」です。平日は夜9時まで、週末も開いています — 定期検診のご案内 →
診療内容
ご納得いただけるまで説明し、本当に必要な治療だけをご提案します。
よくあるご質問
日本語は通じますか?
週末や祝日も診療していますか?
韓国の健康保険は使えますか?
予約はどうすればいいですか?